旧国道54号線(現国道183号線)

 

このページは、「ふるさと原と私達」と「西原今昔物語」等から引用して作成しました。  

 


これまでの歴史:

 

旧国道54号線は、昭和29年(1954年)に着工され、西原部分は昭和35年(1960年)にほぼ完成。

 

昭和38年(1963年)に祇園大橋が完成。西原と広島市中心部との交通は大幅に改善されました。

 

平成6年(1994年)に祇園新道が全線開通。

 

平成20年(2008年)に旧国道54号線は、国道183号線に名称が変更されました。

 


建設中の新国道(旧54号線)の南方面: 西原一丁目、昭和33年(1958年)。下会館の「火の見やぐら」に登っての南方面を撮影。

2枚目の写真は、令和4年(2022年)2月に撮影。

 

建設中の新国道(旧54号線)の南方面: 西原一丁目、昭和33年(1958年)。下会館の「火の見やぐら」に登っての北方面を撮影。

2枚目の写真は、令和4年(2022年)2月に撮影。

 

新道(旧54号線)建設中: 西原一丁目と二丁目辺り。北方面に向かって撮影したものと思われる。

 

中央線が朝夕に変移していた時代: 旧国道54号線は、沿線の宅地開発により交通量が増加。朝夕の車の渋滞に対応するため、時間によって道路の中央線が変わった。朝は広島市中心部に向かう方向が3車線となり、夕は可部方面に向かう方向が3車線となった。

平成6年(1994年)の祇園新道開通に伴い、現在のように片道2車線で固定された。

写真は、中央線変移時代のもの。

 

平成28年(2016年)の頃の風景: 西原4丁目の歩道橋上から撮影。1枚目は南方面を撮影。2枚目は北方面を撮影。ゆめタウン祇園の駐車場が写っている。

 

旧国道54号線の昔の風景を伝える掲示板: 西原一丁目3番地先に設置された掲示板。昭和30年代(1950~60年代)の旧国道54号線の風景を伝えている。(令和3年(2021年)1月撮影)